【ボドゲ】ダークソウルボードゲームレビューその1

いや~
英語読めなくて大変だった~

しかし、親切な方のおかげで、日本語のルールを読みながら、何とかテストプレイできた~


さて、

今回は、
どんな感じのゲームなのか、
セットの流れに合わせて説明と、感想を述べていくぜ!

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まず、
ダークソウルボードゲームの目的だけど、
それはメインボスの討伐だ!

しかし、その前に、まず探索して、
ミニボスを一度倒し、
そこから新しいマップをもう一度探索して、
やっとメインボスにたどり着く

セットからクリアまでの流れ

マップ構成

「篝火」の設定

ミニボスの選択

遭遇敵レベル配置

キャラクター選択

財宝デッキの準備

通常探索&ミニボス戦闘

マップ構成

「篝火」の設定

財宝デッキに新財宝追加

通常探索&メインボス戦闘

クリア


長い闘いになる!

(ちなみに、2回プレイしたが、
2回とも「財宝デッキに新財宝追加」の部分が忘れた・・・)


その長い闘いはまずベースキャンプから始まる

実際のベースキャンプはこんな感じだ

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このベースキャンプには二つの出入り口がある

その出入り口に合わせて、
ランダムで4枚のマップタイルを選んで、
出入り口が繋ぐように並んで、ステージを組み立てる

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ここで、
ベースキャンプの様々な機能について、軽く説明する

1、篝火
 ・全回復
 ・コンティニュー

2、火防女
 ・レベルアップ(2,4,8ソウル消費)
 ・幸運トークンの回復(1ソウル消費)

3、鍛冶屋のアンドレイ
 ・財宝の購入(1ソウル消費)
 ・装備の強化(無料)

4、財宝デッキ
 ・宝箱獲得時にここから補充(1宝箱=2財宝)
 ・財宝購入時にここから補充(1ソウル消費)

5、インベントリー
 ・持ちきれないものの一時保管
  ※遭遇中じゃなければ、いつでも利用可能

6、ソウルキャッシュ
 ・獲得したソウルの一時保管
  ※通常遭遇クリア時、人数×2ソウル=追加獲得ソウル数
  ※ボス遭遇クリア時、人数×1ソウル×残りの「篝火」数=追加獲得ソウル数


篝火」については
プレイする人数によって、スタート値は違う
ソロ:5
2人:4
3人:3
4人:2


この「篝火」は自主的に休憩を取るか、死んでコンティニューの際、強制的に減少する

0になって、さらに戦闘中に誰か死ぬとゲームオーバーになる

ちなみに「篝火」の休憩効果はこんな感じ
1、「篝火」数が一つ減る
2、エスト瓶トークン、幸運トークン、固有スキルトークンが全部回復
3、すべての遭遇カードが裏に戻る

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2枚のダイヤルが重なって、
グルグル回ると数字が変わる

ーーーーーーーーーー
【感想1】
この「篝火」の効果と回数制限の設定について、
3番目はかなり微妙


すべての遭遇カードが裏に戻る」=「もう一度遭遇可能」=「もう一度ソウルが手に入る


「篝火」が残り1回まで周回すると、もらえるソウル数自体の数にそれほど大差がない

しかし、一人当たりに使用できる数に割ると、4人プレイが圧倒的に不利
同じソウルの数なのに、4人で分けて使う必要があるんだから

そのため、1~2人プレイする場合は、ほぼレベルMAXまで成長できて、
ほぼすべての財宝カードを購入することができる

無敵とは言わないが、かなり簡単になる

さらに言うと、「遭遇カードが裏に戻る」だけなので、
もう一度遭遇しても、出てくる敵と配置がまったく一緒

ーーーーーーーーーー



基本マップの設定が終われば、
その次は挑戦するボスを選ぶ

選んだボスによって、マップに配置する遭遇カードが違う


今回はメインボスの「冷たい谷の踊り子」を例として見てみよう

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カードの左下に三つのアイコンが並んでるのが見える
それぞれ3種類のカードを指す

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この画像は遭遇カードの裏面になるが、
ご覧のとおり、3種類が存在する

左からそれぞれ「」「」「」となる

難易度が高いほど、出現するエネミーの危険度も数も変わってくる
まだ、エネミー以外でも、マップ上の環境も変わる

今回の「冷たい谷の踊り子」の場合は、
左から「0」「2」「2」になるので、
低難易度の遭遇は0回、中難易度と高難易度の遭遇はそれぞれ2回

これらの遭遇カードが難易度低い順に、
ベースキャンプ近いエリアから「裏向き」に配置していく

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この時点では、どんな遭遇なのかまだわからない


マップの準備はこれでおしまい


次は自分操作するキャラクターの選択だ

キャラクターは全部で4種類
刺客(Assassin)
伝令(Herald)
騎士(Knight)
戦士(Warrior)

ソロプレイするときに、無難に騎士を選んだ
なんでいうか、気持ち的に騎士はイージーモードの感じがするw

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騎士の初期状態はこんな感じ

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ボードの左側は主に固有スキルと装備に対する情報が確認できる

左上はPCの固有スキル
右上はPCの固有スキルが使ったかどうかの管理トークン

下の十字の部分はそれぞれ部位に装備してあるもの
左:武具1
右:武具2
下:鎧
上:予備武具3

すべてのPCはそれぞれ違った初期装備を持っている

characterは最大3種類の武具と1種類の鎧しか持つことができない

それ以外の装備は全部ベースキャンプのイベントリーに保管される


それぞれの武具の下にさらに二つ小さいマスがあるが
これは装備を強化するときに、強化カードを置く場所だ

さらに左下のアイコンは残り火
これがあると、戦闘中にダメージが軽減できる

そして右下はみんな大好きエスト瓶
ボードゲームでは複数回使えず、
休憩するまで、1回しか使えない貴重な回復アイテム


次はボードの右側

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まず見えるのは、キャラクターのイメージイラスト
かっこぃい…

左上と右上には実際にマスがないが、
左はファーストアクショントークン、遭遇中に、エリア内で一番最初に動くキャラクターが所持するトークン
右はヘイトトークン、これは遭遇中に、動いているキャラクターが持つもの


イラストの左下のアイコンと数字は「挑発」レベル

イラストの右下は幸運トークンを置くマス
幸運トークンは休憩するまで、戦闘中に裏に返すと、1回だけ1つのダイスを投げなおすことができる

そして下の4行はそれぞれ
1、筋力(Strength)
2、技量(Dexterity)
3、理力(Intelligence)
4、信仰(Faith)

これらの数字は、戦闘に直接の影響がなく、
装備の条件になる


スタート時は一番左のBASE列で、
プレイ中にソウルを消費することにより、
成長することが可能

ーーーーーーーーーー
【感想2】

ゲーム内に、初期装備以外にさまざまな装備が存在する
まだ、その装備を強化する強化素材もある

装備だけじゃなく、強化素材にもステータス制限がある

各職業のステータス成長が一致ではなく、
装備したいものを目指して、各ステータスを伸ばすことができる


ここはすごくRPGっぽい


ーーーーーーーーーー

そして、一番重要なのは、一番下にある体力ゲージ

最初。トークンを埋めてない状態だが、
スタミナを消費して行動したり、
敵からダメージを受けたりすると、
この1本のゲージで管理する

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スタミナを消費する時に、ゲージの左から黒いトークンを埋めていく
ダメージを受ける時に、反対側の右から赤いトークンを埋めていく


そのどちらを埋めるときに、
ちょうど、もしくはオーバーになると、死亡になる



ダメージ受けず、
スタミナを使いすぎるも死ぬ原因になる
ま、つまり過労死ってやつだ

ーーーーーーーーーー
【感想3】

このスタミナとダメージの共同管理システムがなかなかいい

友達「よ~し、スタミナ1消費して移動、ここでスタミナ5使って敵2体を吹っ飛ばす!」

自分「いやいや、吹っ飛ばしたら遠いところから魔法ダメージ受けるぞ?」

友達「あ、物理耐性高いが、魔法耐性0だわ」

自分「2回も受けるぞ?死ぬぞ?」

友達「確かに…」

みたいなやり取りがしばしば

ーーーーーーーーーー



これでキャラクターの説明が終わる、


次はアイテム
大きく分けると、装備アイテムと強化アイテムの2種類しかない
その2種類は大きく分けると、4つのグループになる

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左上:各職業の基本装備
右上:各職業の専用装備
左下:ミニボス、メインボスのドロップ装備
右下:財宝


一番最初は、基本装備を装備して、プレイする


専用装備と財宝が1つのデッキになって、シャッフルし、一つの財宝デッキを構成する
ベースキャンプで購入するか、探索時に宝箱を拾うときのみ、獲得できる

カードの上に、攻撃範囲、装備条件、攻撃の種類、付加効果、強化回数など、さまざまな情報が載ってる

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構成された財宝デッキはベースキャンプにまとめる

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それ以外の準備として、ソウルトークンやら、ダメージトークンやら、罠やら、樽やら、もろもろの小さいトークンもあるが、今回は割愛する


ここまで来たら探索まで後一息

最後にボスの準備に入る

ボスは通常のエネミーと違って、
1枚のステータスカード、HP管理パネル、複数の行動カードがある

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画面の左はHP管理パネル


画面の右側はボスのカード

カードには様々な情報がある
危険度(左上)
初期HP(右上)
物理/魔法防御力(ど真ん中)
初期行動パターン数(真ん中左)
発狂ポイント(真ん中右)
ボス特有能力説明
そして前に説明した遭遇難易度がある

行動パターンカードは2種類、それぞれ複数枚がある

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左は通常攻撃パターンの一例

右は発狂するときに追加される発狂攻撃パターンの一例

行動カードが少々複雑なので、
今後また機会があれば、別途で説明する


ここまで準備が終われば、
いよいよ攻略の開始だ


長くなってしまったが、
今回はここまで


次回はキャラクター行動、一般遭遇、ボス遭遇について説明する予定

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